2歳の子がご飯を食べてくれない。 遊び食べには理由があった! 対策はどうする?

幼児期
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こんにちは。 4人の子供を育てるkoo-mamaです(^^)

今回の記事は

2歳の子がご飯を食べてくれない問題です。

なぜ2歳かと言うと、ちょうどイヤイヤ期とかぶり遊び食べがはげしくなる時期だからです。

厳密に言うと、遊び食べは1歳頃から始まり3歳頃まで続きます。

このご飯を食べてくれない問題。

私も苦労しました(^_^;)

そして育児に疲れ切って保育園の先生方の前で泣いてしまったのも
ご飯を食べてくれない事が1番の原因でした。

親としては子供の健康など考えるので
食べてくれないと悩みます。

そんな悩みをもつママへ
子供がご飯を食べない理由や対策をお伝えします(^^)

少しでも参考になればと思いますので、ぜひ最後までお読みください(^^)

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2歳 ご飯を食べてくれない時の親の悩み

子供がご飯を食べてくれないと色々悩みますよね。

保育園や幼稚園ではちゃんと食べてるのに何で?

私の作った料理が嫌なのかな?

ちゃんと栄養とれてる?

何がそんなに嫌なんだろう。。。

こんな風に思ってしまいます。

ご飯を食べないのには理由があるんです。

その理由が分かれば対処もできますよね(^^)

では、その理由を探っていきましょう。

2歳 ご飯を食べてくれない理由

子供は1歳頃から遊び食べをします。

手先が器用になり、色んな感触を楽しむようになるんです。

ご飯をべちゃべちゃと触ったり
お味噌汁に手を突っ込んでこぼしたり。

お皿をわざと落とす子もいます。

この遊び食べは親から見ると凄く嫌な行為ですよね(^_^;)

だけど子供は遊んでるのでは無く学習しているのです。

これはどんなかな~硬い?やわらかい?
熱い?冷たい?

こんな事を学習しているんです(^^)

1歳頃から始まる遊び食べはこんな理由があるんですね。

では、単純にご飯を食べてくれない理由は?

・お腹が空いていない

・遊びたい

・楽しくない

・眠い

・食事に集中できる環境じゃない

こういったのが遊び食べでとは別の食べない理由なんです。

遊び食べでご飯を食べない場合と

別の理由で食べない場合で対策は変わってきます。

ひとつづつ見ていきましょう。

ご飯を食べない 遊び食べの対策

1歳頃から始まる遊び食べは、最初は手で感触を確かめます。

そのうちスプーンでお皿やテーブルをバンバンしたり

お箸をご飯に刺してみたり。

もぅ、やりたい放題です(笑)

親としては、お行儀の悪い事をしてたら注意したくて当然!

ですが、この遊び食べ。

本人は悪い事をしようとは思っていないので怒らないでほしいんです。

怒らない。。。

でも言いたい!

そんな時は優しく注意しましょう。

「お箸はこうして使おうね」
「お皿は落とさないでね」
「ちゃんと座ろうね」

と怒らずに言ってあげてください(^^)

そして汚されても良い状況にしておきましょう!

豪快に汚されるとイライラしてしまうのが普通です。

なので最初から汚れる前提で準備をしておくのです。

・子供の食事場所に新聞などを敷いておく
(食べこぼしをそのまま処理できるので新聞がおすすめ)
・ポケット付きエプロンを付ける


こういった袖付タイプは簡単に取れないのでおすすめです(^^)

・吸盤タイプのお皿を使う


固定出来るトレーもいいですね♬


このように事前に汚れない対策をしておけばイライラも軽減できます(^^)

ご飯を食べない 遊び食べ以外の対策

遊び食べだった子も段々と遊ばないけど食べないという状態になってきます。

次は遊び食べじゃない時の対策をしていきましょう。

ここでもう一度、単純にご飯を食べてくれない理由を見てみます。

・お腹が空いていない

・遊びたい

・楽しくない

・眠い

・食事に集中できる環境じゃない

こんな理由があってご飯を食べないんですね(^_^;)

大人だってお腹空いてない時は食べたくないですよね。

そんな時は食事の時間をずらしてください。
後は食事前にしっかり体を動かして遊んであげるのも良いですね(^^)

遊びたいのは結局お腹が空いてないんです。

めいっぱい遊んでお腹を空かせてあげましょう♬

食事が楽しくないのは、ただ食べるという行為に飽きているんですね。

この場合は食事に”遊び”を取り入れてみるのが良いかもしれません。

食事中に遊ぶのではなく、料理の段階で”遊び”を取り入れます。

これはどういう事かというと一緒に料理をするという事です。

子供はママの真似っ子が大好き♬

エプロンつけて、包丁持って一緒に料理をする!

男の子も女の子も凄く楽しんでしてくれますよ(^^)

自分で作ったご飯なら楽しく食べてくれる事が多いです。

うちの子供たちは、この作戦でご飯を食べてくれるようになりました。

子供に包丁を持たせるのって怖いですが、食育にも良いので
ぜひ取り入れて欲しいと思います。

【関連記事】
子供に包丁 いつから持たせる? 悩んでるママ必見!

子供が眠くてご飯を食べない時は、無理に食べさせないで寝かせてあげてください(^^)
1食抜いても大丈夫です。

・テレビがついてる

・オモチャが近くにある

このような環境は子供の気が散りやすいので食事に集中しないかもしれません。

テレビを消して、オモチャが見えないように座らせると良いですね(^^)

みんなで食卓を囲み楽しいお話をしながら食事をするのは子供にとっても
親にとっても良い事だと思いますよ(^^)

子供と料理 おすすめメニュー

子供と一緒に料理をするのは食育にとても良いです。

そして子供が食べる事を楽しいと思ってくれるんです。
一石二鳥ですね(^^)

ではどんな事なら子供も楽しく料理ができるか

切る。混ぜる。丸める。盛り付ける。

こんな事が子供でもできます。

定番ですがカレーだったらお野菜を切る事ができます。
サラダとかでも切れますね。

ハンバーグや餃子は、こねこね混ぜて形を作るのも楽しいです。

おにぎりを作るのも簡単で子供は大好きです。


これは小さい子でも簡単に一口サイズのおにぎりが出来ますよ(^^)

フリフリするのが楽しいですね(^^)

子供がご飯を食べてくれない時の対策まとめ

どの子も遊び食べという事をして学習していきます。

私達も通ってきたみちなので、怒らずに正しい事を少しずつ教えていってあげましょう。

食事中にウロウロする子は、食事を切り上げるのも手です。

子供の集中力は10分~20分なので、ダラダラと食事をしていても子供は余計に遊びだします。

食事タイムは短時間で済ませてしまいましょう(^^)

日中は、しっかりと体を動かしお腹を空かせます。

そうすると人間の本能でご飯を食べたくなりますよ♬

食事=楽しい

と思わなければ子供は積極的にご飯を食べません。

「遊ばない!」
「いっぱい食べなさい!」
「静かに食べなさい!」
「早く食べなさい!」

こういった事を言われると嫌になります。

お行儀を教えるのはもう少し後からで大丈夫なので、とにかく楽しく食事をしましょう(^^)

私が1番おすすめしたいのは、ママやパパと一緒に料理をする事です。

食事は一生しなければいけません。

食事は楽しい事、ご飯が美味しい事を教えてあげたいですね(^^)

余談ですが、小さい頃はご飯を食べなくて悩んでた私の子供たち。

今は食欲が凄くて、お米の消費量がとんでもないです(笑)

回転寿司なんか行くと「それ以上食べないで~」と言いたくなります(笑)

子供が食事をしないで悩むのは小さい頃だけなので、その時期に楽しいと教えてあげてくださいね(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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