反抗期のある子とない子にはどんな違いがある?親がやるべき対処法とは?

反抗期
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こんにちは。

4人の子供を育てているkoo-mamaです(^^)

 

今回の記事は反抗期についてです。

わが家(小5♂、中1♀)も反抗期に突入し始めました(^_^;)

特に小5の息子は「うるさい!」が口癖のようです。

 

最近では反抗期のない子も増えてきてますが、やはり反抗期がある子の方が多いように思います。

この記事では、反抗期がある子とない子の違いや、原因、対処法などを書いています。

これから反抗期を迎えるであろう子を持つママ、パパ。

反抗期真っ只中で疲れきってるママ、パパに少しでも参考になればと思います。

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反抗期のある子、ない子。そもそも反抗期はなぜ起きる?

反抗期って親目線で見ると、何をそんなにイライラしてるんだろう。

って思いますよね(^_^;)

私も中学の頃すごい激しい反抗期でした。

ほんと些細な事でキレるんです。

自分で自分が怖かったのを今でも覚えてます。

では、なぜそんな些細な事でイライラするのか?

 

反抗期を迎える時期=思春期には成長ホルモンや性ホルモンが大量に分泌され脳が刺激を受けます。

脳の中では感情を爆発させる部分が発達するのに対し、感情をコントロールする部分が未発達。

という状況になるんですね。

これが子供を不安や怒りや悲しみという複雑な気持ちにさせてしまうんです。

そして親からの精神的な自立をしようとしているのもこの時期。

自分の存在とは何なのか。

自分は大人なのか、子供なのか。

そういった事に心がモヤモヤして、親に感情をぶつけてしまうんです。

 

反抗期は全員通る道かというと、実は最近では反抗期のない子も多くいるそうです。

どうして反抗期のある子とない子がいるのでしょう?

反抗期のある子の特徴

先に言います。

反抗期はあって普通です!

なんでうちの子はこんな反抗的なの?

育て方が悪かったかな?

愛情が足りなかったかな?

といった心配は無用です。

 

ただ反抗期にも色んなタイプがあるんですね。

すぐに終わるタイプ

ダラダラと長引くタイプ

暴言を吐くタイプ

何も話さなくなるタイプ

暴力的になるタイプ

 

どれも反抗期です。

この中でも暴言や暴力は、やはり親にとっては辛い事ですよね。

そんな激しい反抗期を迎える子には、いくつか共通点があります。

 

・激しい劣等感

これは幼い頃から兄弟や他人と比べられてきた子に多いです。

どうせ自分なんか。。。

このような気持ちの強い子は常に劣等感を抱き苦しんでいるんです。

その気持ちがうまく吐き出せず、暴言や暴力に繋がるんですね。

 

・親が過干渉

子供はいくつになっても子供。

親が助けてあげないと!

と思い、何に対しても手や口を出してしまう。

そして、いつまでも子供だと思い子供の領域に足を踏み入れてしまう。

こんな事をしてると子供は自立できません。

何につけても口うるさくしてると

「ウザイ!」

と言われるのも仕方のない事ですね。

 

このように反抗期の激しい子には、こういった理由があるのかもしれません。

思春期には親自身も自らの態度を見直す必要がありますね。

 

では逆に反抗期のない子って、どんな特徴があるのでしょう?

反抗期のない子の特徴

昔から反抗期はあった方が良いと言われています。

ですが、最近では反抗期がなくても問題ないケースもあるんです。

反抗期のない子には2パターンあるので詳しく見ていきましょう。

反抗期がなくても良いケース

反抗期がなくても何も問題なく成長していく子は

・元々おだやかな性格

・親との関係が良好

・自主性を尊重されて育てられた

・親と子が互いに良い距離感

こういった環境や性格の子は反抗期がなくそのまま大人になっても問題ないと言われています。

 

実は私の長女もこのタイプ。

娘に「反抗するなら早くして~」

と言っていたんですが、娘は

「別に何も不満ないし~反抗する事ないわ~」

と言っていました。

もう成人しますが、何も問題なく育ってくれています。

このように、反抗期のない子でも上記に当てはまるようなら心配はいりません。

では同じ反抗期のない子でも心配なケースとは?

反抗期がなくて問題のあるケース

反抗期がなくて後々問題が出て来る子は

・親が押さえつけすぎている

・親が過干渉

・親と子の距離感が近すぎる

・親に逆らえない

このようなタイプは、本来反抗期として発散するはずだった感情が

発散できずに心に残ってしまいます。

そうなると大人になってから急に感情のコントロールが効かなくなってしまう事もあるんですね。

例えばの話、男の子が反抗できず大人になり結婚するとします。

その結婚相手に対し暴言や暴力が出たりする可能性もあるんです。

このように同じ反抗期のない子でもパターンは真逆なんですね。

うちの子反抗期なくて良かった~と喜ぶのもいいですが、今一度

自分の態度や子供との距離感を見つめ直してみてもいいですね。

反抗期はいつまで続く?

これは、その子によって違います。

たった1週間ほどで終わる子もいれば、何年と続く子もいます。

いつまで続くか分からない反抗期。

親としては疲れてしまうかもしれませんが、いつか終わるだろう。

と気長に見守るしかないですね。

とは言っても、何か出来る対処はないのでしょうか?

反抗期の子に対する対処法

どんな酷い暴言を吐こうが、壁に穴をあけようが

反抗するという事は、親に対しての絶対的な安心感を持っています。

ママなら許してくれる。

パパなら分かってくれる。

そう思っているから安心して反抗できるんです。

なのに親が我慢の限界で子供を見捨ててしまったら?

子供はやり場のない悲しみや不安を抱く事になります。

反抗は親に対する甘えでもあるので、それを理解した上で対処していきましょう。

 

親ができる対処法は

・子供の気持ちに共感してあげる

・子供に対抗して言い争わない

・親の気持ちを伝える(ただし長引かせない事が大事)

・叱る時は本気で叱る

・子供を否定するような事は絶対言わない

親も人間なんでね、こんな完璧に対処する事は難しいかもしれません。

だけど、大事な事は

いつでもあなたの味方である事。

あなたの事を愛してる。

というのを伝える事です。

疲れてしまったら無理に向き合おうとせず少し離れるのも良いかもしれませんね。

私も、下の子達が反抗期に突入してきたので心構えはしておこうと思います。

反抗期のある子とない子について まとめ

親子で手を繋いでる

昔は反抗期のない子は怖いと言われていましたが、今は必ずしも当てはまるとは言えません。

それなら反抗期なんてない方がいい!

と思うかもしれませんが、

反抗期は正常な成長の証でもあるので反抗期がきたらショックを受けずに喜びましょう。

子供が自立する為の試練ですね。

親ができる事は、それを押さえつけない事。

ドーンと構えて子供を見守る。

と同時に、親も子離れする時期です。

ここでしっかりと親離れ、子離れができないと親子共依存になってしまいます。

それは互いに良い事がないので

上手に親離れ、子離れができるようになりましょう。

子供の事が大好きで、凄く大事に育ててきたのに反抗的な態度をとられると

凄くショックは大きいですよね。

だけど、反抗期は子育て成功!

という話もあるように、今までしっかり愛情持って育ててきた証拠なので

安心して子供を自立させてあげてくださいね。

 

この先の人生が共に良い人生を送れますように。

【2歳児のイヤイヤ期も第一反抗期です】

イヤイヤ期は前頭葉が原因? その理由とは?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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