天王寺動物園の見どころを徹底調査!100年以上愛されている動物園はどんな場所?

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こんにちは。

4人の子供を育てているkoo-mamaです(^^)

 

最近アシカ【キュッキュ】の行方不明やワライカワセミ【アキーゴ】が逃げ出すなどの問題がありニュースにも取り上げられ話題になっていた大阪市天王寺動物園。

先日家族で遊びに行ってきたので今回の記事は天王寺動物園の魅力をお伝えしたいと思い詳しい情報や見どころをレビューしますね(^^)

大阪市天王寺動物園のホームページはこちらから

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天王寺動物園の詳細

住所  大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1−108
電話番号  06-6771-8401
営業時間 9:30~17:00(入園は16:00まで)

5月、9月の土日祝は18:00まで(入園は17:00まで)

休園日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
入園料 大人500円・小中学生200円・小学生未満無料

市内在住の小・中学生無料

《年間パスポート》

大人2000円・市外小中学生800円

駐車場 天王寺動物園に駐車場はありません

天王寺公園地下駐車場(500台)

天王寺公園茶臼山エントランス駐車場(70台)

をご利用ください

※料金のお問合せ先

天王寺公園地下駐車場(06-6773-0909)

天王寺公園茶臼山エントランス駐車場(06-6779-8427)

近隣にはコインパーキングがたくさんあります。

アクセス 新世界ゲート

地下鉄「動物園前駅」1号出口より徒歩5分~10分

地下鉄「恵美須町駅」3号出口より徒歩5分~10分

南海・JR「新今宮駅」通天閣口(東口)より徒歩約10分

てんしばゲート

地下鉄「天王寺駅」5番出口より徒歩5分~10分

JR「天王寺駅」中央出口より徒歩5分~10分

近鉄南大阪線「大阪阿部野橋駅」7番出口より徒歩約10分

 設備・その他 ・ベビーカー貸出

・車いす貸出

・授乳室 園内に1か所

・ベビーシート 園内に9か所

・飲食施設、売店 有り

・お弁当持ち込みOK

・コインロッカー 園内に1か所

・救護室

・喫煙所 園内に3か所

 

天王寺動物園にいる動物

天王寺動物園には約180種1000点もの動物がいます。

ただ残念な事に大人も子供も大好きなコアラが先日繁殖協力の為にイギリスへ旅立ってしまいました。

人気者だったコアラの【アーク】

お別れ会には1000人以上が来たそうです。

そしてアフリカゾウも今はいません。

 

猛獣エリアではトラが大人気ですね♬

トラ舎があるんですけど休日なんかは混雑しています。

(入口、出口があって一方通行になってるのに逆走する人が多いので注意)

横にはジャガーもいます。

かっこいいですよね~

 

アフリカサバンナゾーンではキリン、シマウマ等がいます

近くにはライオンもいますよ

 

私が個人的におすすめするのは【アイファー】という爬虫類生態館です

置物のようにジーっとして微動だにしないワニ

死んでる!?生きてる!?オモチャ!?何これ~笑

とつい口走ってしまうカエル

(ジーっと見てたら少し動く時がありますがホントに死んでるみたいです笑)

小さいながらもモソモソ頑張って歩いてるカメ

どの子たちも見てて飽きません

特別爬虫類が好きって人以外でも楽しめます♬

 

アシカエリアは昔はガラーンとしてたんですが、先日【キュッキュ】が行方不明になってから人気が出ているようです

今キュッキュは展示を見合わせてるんですが、もう少ししたら元気な姿を見せてくれるようですよ(^^)

 

天王寺動物園のおすすめ展示エリア

天王寺動物園では動物たちの暮らしをよりリアルに観察できるように生態的展示をしています。

カバ舎

その中でもカバ舎は日本初の水中透視展示プールを設置。

カバの水中での姿が見れるのは日本でここ天王寺動物園だけです!

よくある展示では水中にほとんど浸かっていて水面に少し見えてるだけですから、この水中での姿は見る価値ありです!

私たちが行った時はカバさん少し遠くにいて見えにくかったので残念。

それでも水中をゆっくり歩く姿は珍しくついつい見入ってしまいました(^^)

鳥の楽園

そしてもう一つのおすすめエリアは鳥の楽園です。

鳥の楽園は施設内に泉や小川のせせらぎ、森林などより自然に近い状態を再現。

ここでは鳥たちの飛ぶ姿、餌を食べる姿、巣作りなどを網やガラスを通さずに見る事ができます。

放し飼いになっている鳥たちを間近で見れるのも生態的展示に力を入れている天王寺動物園ならではですね(^^)

ふれあい広場

定番といえば定番ですが子供に人気のふれあい広場。

子供は動物を見るだけよりも、ふれあう方が好きだったりしますよね(^^)

ここではヒツジやヤギへの餌やり、モルモットとのふれあいができます。

直接触れて動物のぬくもりや触り心地を体験するのも子供には大きな経験であり思い出に残りますね(^^)

天王寺動物園に行った際はふれあい広場も忘れずに行ってくださいね♬

 

天王寺動物園でもナイトZOO

ナイトZOOを開催してる動物園が増えてきましたね。

ここ天王寺動物園でも開催しています。

開催期間は春(3月頃)、夏(8月頃)、秋(10月頃)の年3回。

開催日時はホームページを確認してくださいね♬

天王寺動物園のホームページはこちら

開催時間は時期により変わりますが20時~21時頃までです。

天王寺動物園のナイトZOOは通常の入園料と同じで、しかも昼間に入園してそのままナイトZOOも楽しめるのでお昼も夜も両方楽しんだ方がお得ですね♬

天王寺動物園は都会のど真ん中にあるので周辺は夜景がとても綺麗です。

大人のデートにもおすすめの場所ですよ(^^)

天王寺動物園での食事は?

天王寺動物園にはレストランのようなお店はありません。

売店がいくつかとキッチンカーが数台。

主にアイス、ポテト、から揚げ、タコ焼き等ですね。

物足りないという方は持ち込み可能なのでお弁当など持参するといいですよ(^^)

食べる場所はあちこちに沢山あります。

 

ただし食べる場所には注意が必要!

ハトが多いので木の下は避けましょう(笑)

暑い日なんかは木の下で…と思う気持ちも分かります。

分かりますが超危険!!

ハトの〇〇が落ちてきますよ(笑)

(先日娘の服にヒットして半泣きになってました笑)

 

天王寺動物園は周辺も楽しめる

都会のど真ん中にある天王寺動物園。

周辺には遊べる場所がたくさんあります。

エントランスエリアてんしば

てんしばはカフェやレストラン、子供の遊具に多彩なテナント。

そして約7000㎡の芝生広場。

週末にはイベント盛り沢山で賑わっています♬

てんしばの詳細はこちら

あべのハルカス

(人が賑わっている場所がてんしばです)

地上300m、日本一の超高層ビルあべのハルカス。

いまや天王寺のシンボルと言っても過言ではないあべのハルカスに行って大阪を一望してみてはいかがでしょう(^^)

断崖絶壁スリル体験!EDGE THE HARUKAS(エッジ・ザ・ハルカス)というアトラクションがあります。

外周ガラスの上部に作られた幅60㎝、長さ20mのデッキを歩いてスリルを味わうアトラクションです。

私は高所恐怖症なので絶対に行きませんが、地上300mを肌で感じられるのは気持ちがいいのかもしれませんね(^^)

高い場所が平気な方は一度体験してみてくださいね。

あべのハルカスの詳細はこちら

新世界

(天王寺動物園から見た新世界)

大阪といえば新世界!

天王寺動物園の周辺で私が一番好きな場所です(^^)

ザ大阪!の雰囲気が最高に心地よい。

串カツ屋が軒並み並んでますが、店員さんが外で呼び込みしてます。

私は面白い店員さんのお店についつい引き寄せられてしまいますね(笑)

人気があって行列が出来てるお店、わりと空いてるお店。

色んなお店に入りましたが、私はまだハズレだったー!

と感じた事はないです。

串カツのハシゴなんかも楽しいですよ♬

観光の方はぜひザ大阪土産を見つけてくださいね(^^)

ついでに通天閣にも寄ってビリケンさんの足を触ってきましょう♬

天王寺動物園からの~新世界!

これ鉄板です(^^)

新世界の詳細はこちら

 

天王寺動物園のまとめ

都会の真ん中にあるだけあって動物園+αが楽しめる天王寺動物園。

日本ではここでしか見れないカバの水中展示や、ニュージーランドの国鳥キーウィ。

広い敷地には動物の生態を最大限感じてもらおうという沢山の工夫があり、家族連れやカップルに人気があります。

一時は赤字経営が続いた天王寺動物園ですが、今の園長がV字回復を成し遂げました。

その背景には沢山の苦労があったようですが、今では人気の動物園です。

大阪に観光に来られた方、地元の方。

皆が楽しめる天王寺動物園を童心に戻って満喫してみてはいかがでしょう(^^)

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